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親しかったA嬢の態度が徐々に変わっていった話・その5

こんにちは、とむけんです。


前回からの続きとなります。


A嬢が以前働いていたお店から出て、3人でディスコに向かいます。


場所はpierです。


深夜ということもあり、いつも通り激混みです。韓国人だらけです。


1階フロアはあきらめて、2階へ。


3人でドリンクを飲みながら、テキトーに楽しく過ごしてました。
18-01


A嬢の友達はディスコ内をスマホで実況中継のように撮り続けてます。


その後、3時過ぎまでいましたが、とむけんは体力的にそろそろギブアップです。


2人にそろそろ帰ろうと伝えてディスコを出てから、とむけんが泊まるホテルの前まで移動すると、2人に1000バーツずつを渡し解散です。


部屋に戻ろうとするとA嬢に引き留められました。


「あなたは私とセック〇したくないの?」


明らかにA嬢は酔っぱらってます。


「飲みすぎで疲れ切ってるから無理だよ」と伝えると、A嬢は延々と英語でまくし立ててきます。


A嬢の言っていることを簡単にまとめると、私にはたくさんのカスタマーがいるので、あなたがセック〇しないなら、他のカスタマーを優先する、と。


ディスコに行って1000バーツしか払わないなら、他の客とセック〇して数千バーツもらうほうがいいということですね。


今までそんなことは一度でも言ってこなかったのですが、どうしてA嬢はこんなにも気が変わったのでしょうか?


他のお店に行ったり、他の女の子と遊んだりするのが気に食わないのでしょうが、それが原因なのでしょうか?


女心が理解できないとむけんには、きっと分からないでしょう。


とむけんが困惑していると、


「で、明日はあなたはどうするの?」とA嬢が聞いてきます。


ここで縁を切っても良かったのですが、なかなか言い出せる雰囲気ではなく、「OK会いに行くよ」と言ってしまいました。


するとA嬢は「明日は他のカスタマーにペイバーされるかもしれないので、そうなったら会えないわ」と。


はっきり言って、もうどーでもいいっす…。


とむけんは早くこの場から解放されたかったので、「OK。じゃあ、明日連絡ちょうだい」と言って部屋に戻りました。


翌日は最終日のパタヤ4日目。


ゴーゴーバー巡りを楽しんでいると、24時前にA嬢からラインが…。


とむけん、すっかり忘れてました。


恐る恐る見てみると、こんな内容でした。
18-02


文法が若干おかしいのは、ゴーゴー嬢あるあるですね。


ヒャッホーイ━(゚∀゚)━!


とむけん、心の中でガッツポーズです。


そして、OKとだけ返事をしておきました。


バンコクに戻る日にA嬢から気を付けてというメッセージが来ましたが、それ以降は音沙汰なしです。


今後、A嬢と遊ぶ気はないのですが、1点だけ問題があります。


それはA嬢が今在籍しているお店です。


そこはとむけんが好きなお店でして、パタヤのゴーゴーバー巡りでは外せません。


次回、そのお店で鉢合わせしたら、その時はその時です。


けんか別れしたわけではないので、問題ないはず…。


まあ、何かあれば、この場で報告したいと思います。


以上、とむけんでした。
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tomken1111

年に数回訪タイしているアラフィフのさえないサラリーマンです。

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